
コントローラーがドリフトった。仕方ないので片方だけ買い換えた(三つ目)なのだが買って三日しないうちにまたドリフトりはじめてキレそう。三日なんですけど。安いもんじゃないんだからさあ……。コントローラー買うのが三つ目で、初期のと数えると四つもある。どれだけコントローラー壊してるんや。
購入証明になるようなものがもう手元にないので返品もできずに誤魔化しながら使っている。下手したらこれまた買う羽目になりそう。まじかー。
掃除すると治るかも……? とか見かけたから今度壊れるの覚悟で掃除してみようかな。
そんな中で誤魔化しながらプレイしているシルクソング、自分がどんな道を歩いたかメモ。例によってネタバレばかりなので注意。というかネタバレしかないので注意。
二段ジャンプを手に入れたのでざっと探索する。ハエは針強化してから行く。詰まってた雑魚ラッシュも挑みに行ってみるが全然勝てずに無駄に終わった。
隠し部屋とかないかなと、色んな部屋でぴょんぴょんしてたら勝てない雑魚ラッシュの上の、意味深な動くトロッコが置いてあった部屋の上から登れるところがあった。こういう隠し部屋だから多分仮面か石か糸巻きかなとわくわくしながら奥に進んだら三角軍団がいっぱい出てきて抵抗の末に殺された。怒。
でもアイテム欲しいのでひたすら三角軍団をしばき回す。暫くしばいてこれは無限湧きか? とおもって別の部屋を探すことに。下の階と同じようにトロッコ動かして上に登る。そうすると変な糸の束があった。お宝はなかった。でけえシルク回復かな? とおもって切ってみるとなんか演出あったけど何があったかはよくわからない。なんか開かなかったところが開いたりした? よくわからない。まあいいか。

これは切っちゃった後。あとで撮っとけば良かったと思ったけと遅かった。
帰り道は三角出てこなくてほっとした。あいつほんと嫌い。二度と会いたくない。

道中、緑の王子に会った。カラクリのやつ、緑の王子を模して作られたものだったみたい。友人の作品だったとかなんとか話してくれる。切ないね。友人はどんなムシで、王子にとってどんな存在だったのだろう。もう全てが滅びてしまっても残っているものが何かあればいいのだが。
話をして別れた。また会えるといいね。
目的の二段ジャンプを手に入れたので、いよいよ本来の目的である油のために肉運びをはじめる。道中の雑魚を丁寧に掃除してからチャレンジ。腕が悪いのであのうるさい砂蟲のところとかで死ぬこともあり、球が1000個くらい溜まってお金持ち。一瞬でなくなったけど。
肉運び、砂嵐で暗くて迷いやすい石段が鬼門。迷うとあの黄金の甲冑ムシとか反射のドリル虫が出てきてえらいことになるので遭遇しないように慎重にいきたい。
途中、あと少し、部屋に入るだけのところでレバーついた壁にぶち当たって終わった時は泣きそうになった。
二日かけて何度もやり直してクリア。あーーー大変だった。でも武器強化は欲しいからな。
次は乳……? なんかは心当たりあったので行ってみたら球が必要だった。余裕余裕と思ってたのにあれだけ稼いだはずの球がもう無かった。道中で稼いだからと店のアイテム買っちゃったよ。
球稼ぎのついでの勢いで荷物運びもやることにした。歌の集落へ運ぶやつ。時間制限ないだけありがたや。雑魚退治してカラクリ虫みたいなところで一回死んでやり直し。すぐにまた球1000個を超える。別にもう運び屋やらなくても……って思ったけど一度始めたから最後までやる。シタデルは稼げるなあ。
もう鈴渡っていくのも何も怖くない。少なくともシタデルのアスレチックだけはうまくなった感。石段も慣れてきた。
さて戻ってきて乳蜜。お金払って地下に降りさせてもらう。ちっこい虫がいてうざいなーと思っていたら最下層にあった。取ろうとしたら赤い虫がわらわら出てきやがってえらいこっちゃ……。ちみちみ倒していたけどでかいのが追加で出てきて殴られて一回死んだ。こんちくしょう。
二回目はめちゃくちゃ慎重にやった。シルクの嵐のほうが良いのかな〜と思う時がたくさんあるけれど、あれ絶妙な硬直時間とかで個人的には使いづらい。どうなんだろう。かといって槍みたいなやつも普通に外す率が高い。ただの下手くそである。
何とか倒して上がっていく。お前……あの赤いやつ(蟻)がいると知っていたのか……? お前はいいやつだと勝手に思ってたけど、ここに真の意味で良いやつなんかいないのかもしれない。いや、鐘の子は良いやつ。
次。苔のシチューは心当たりの通りにドルイドにわけてもらってさっくり終わり、あとのアイテムの場所が分からないので聞きに行く。
じいさんに石段の向こうに珊瑚の地があると教えて貰う。そういえば石段嫌いすぎてまだ行ってないところを探索してなかったな。行ってみる。どこかわからなかったのでとりあえず強いお姉さんの家の上の方から探索してみることに。リングが下がっていたので碇で上に行けそうだな。風による視界の悪さと足場の悪さで何度も何度も何度も落ちる。そして砂蟲に噛まれる。下手くそである……。
でも何とか登った先が珊瑚。やったね。と思ったのもつかの間。砂から出てくる砂蟲はザカザカうるせーし怖いし真珠みたいなもんを転がして生えてくる足場は時間制限付きな上に人を乗せようという心意気を持った形状をしていないし脇道は暗いし死んでやりなおす時はあの強い人の家からでまた登攀からだしろくでもねえエリアだ。ろくでもねえエリアだよ。
何回か死んでこんちくしょうとなりながら何とか地図のお姉さんを見つけ、地図を手に入れ地図に描かれていない暗くて狭くてトゲだらけのむかつく細い通路に迷い込み、手探りで恐る恐る進み、奥のほうにあった珊瑚のやつ!! 嬉しかった。帰り道はまた地獄……。
ベンチ欲しいベンチ。もう戻るのも無理なので進む。なんか色々あったけどトゲで疲労困憊。ボスのあの大嫌いな赤いトンガリのでかいやつは針をパワーアップさせてからでいいや。
二匹じゃなくなったけど速くなっていた。片割れ殺されて激おこっぽいけどこっちも生きていかねばならぬからな。でも倒すのはあとにしてやる……。(三回くらい死んで嫌になった)
戻って漬物を探すことに。ヒント貰ったけど湿ったところってどこだ。シタデルの湿ってそうなところをみてみる。わからん。
そういや二段ジャンプでいけそうなところに印つけておいたんだった。地図のこの印、自分でつけといて一体何だろうってずっと不思議に思っていた。ここなら湿ってそうだしいけそう。
とりあえず汚らしいところを探索していると奥にシェフたちがいる。ああ多分ここだなとすぐにわかる。助かった。さまよい歩かなくてよかった。
シェフたち、粛々と仕事をしているので、こんなシタデルでまた働いているムシたちかいるのか……と思ったけど全然まともじゃなかった。ドラを鳴らしたら襲い掛かられてちょっと笑っちゃった。
雑魚を倒すとボスが出てくる。多分著名なシェフだったんだろうな。蛆虫投げてきやがる。蛆虫に取り憑かれるとシルク食われるし回復できないしで超不便なので死ぬ気で避ける。五回くらい死んだけど勝てた。漬物手に入れた。
これでコンプ!!! 大喜びで食材を渡しに行く。

油も無事に貰えた。うれしい〜〜!!!

てかおじいちゃんの仕える「主」、絶対死んでるか狂ってるだろうと思ったら全然普通にいた。悪食王っぽい雰囲気で怖いけれど、彼に仕えることができておじいちゃんは多分幸せなんだろう……美味しかった? ほんとに苦労したんだから味わえよ。特に肉と珊瑚の実!
針もパワーアップしたのでウロウロ。貯蔵庫のところでムカデ? なんか長いムシに出会った。

聞けばベルハートの収集家では手が出せなかったシリンダーの再生機器を持っている。シリンダー。渡すと曲が聴ける。どれも物悲しくて美しい曲だ。またシリンダー見つけたら持ってくるよ。何か言ってることは難しく、ホーネットを歓迎している雰囲気ではない……が、シリンダーは再生してくれる。複雑な事情と心境がありそう。

道中この人も暴れていた。この人、時々シタデルのいろんなところに現れて雑魚狩りしてるけど何なんだろう。元気な正気? のムシは珍しいので、見かけるとちょっと嬉しいのである。

集落にいた商人のおばあちゃん? おばさん? もいた。記憶が薄れてもシタデルで細々と生きているムシたち、なんか切ない。どうかみんな死なないでよ……。死ぬだろうな……。
おもむろに遠景の地の埋め残しを探索しに行く。忘れてたけどオオケモノバエがいた。そういえばこいつも印つけてたんだったな。二段ジャンプを手に入れたのでもうオッケーよ。戦うか。
VSオオケモノバエ。碇と二段ジャンプ、カラクリバエと針強化を済ませていたので二回目であっさり勝てた。突進が速い上に画面外から来るのが厄介だったけれど、落ち着いて対処すればそこまで怖い敵ではなかった。とにかく二段ジャンプはありがたい。
なんか奥に入口があったので潜っていく。入口は早々に塞がれたので嫌な予感を抱きつつ降る。
最下層は雑魚ラッシュ。足場が悪く一回死ぬ。マグマの鈴装備してやり直し。カラクリバエはほんとうにありがたい存在ですね。
倒したと思ったらマグマがせり上がってきて死ぬ。やり直してあの意味が分からん足場たちはこのためにあったのかとしみじみ思った。とりあえず抜けて出られた。死んだけど死ぬかと思った。何なんここ。殺意が高すぎる。

探索していたら油をまた手に入れて嬉しい。いそいそ針強化にいく。

武器なんてなんぼ強くても良いですからね!!! 特にここではね!
うろうろして港。港の探索していなかった奥のほうにボスがいた。港の管理者してたのかな。正気が多分ないと思うけど仲間らしきムシと何かゴニョゴニョ話をしていた。なんかさあ。シルクにやられちゃって国が滅びても、正気だったころの行動をなぞってると思うとなんか切ないね。
そんなに強くないな? と思っていると二段階目で友達を呼びおった。まじかよ。三回くらいやられたけど勝てた。
そこからまたうろうろして劇場に迷い込む。


ボス、トロッビオ。こいつ好きだな……。この地獄みたいな世界の中で美意識をもって逞しく生きてるやつをみると好きになってしまう。楽しそうに盛り上がっており、わたしは10回くらい殺され、何とか突破。
ボールの被弾率はそんなに高くないものの、そっちに気を取られていると竜巻で突進してきたやつにやられたり、竜巻時に上から攻撃していると飛んできた小竜巻にやられたりした。再戦とかあって爆発する玉や竜巻や花火が増えたりしたら多分相当大変な目にあうとおもう。こいつのことは好きだけれども、あんまり再戦はしたくない。
劇場の装飾を見て、倒しちゃったなあと切なく思ったりしたのだけれどもこっそり這って逃げようとしていて逞しくて笑ってしまった。このムシ好きだな。戦闘はやかましい上に色々跳ねたり散ったりするので大変だった。
劇場から抜けてなんか針と風地帯へ。抜けるとシリンダーがある部屋。
貯蔵庫と駅に繋がっていた。目的のメロディをようやく一つ手に入れた。まわりウロウロしすぎてまだ一つも手に入れていなかった。

風地帯を抜けた奥にムシの死体があった。特にアイテムとかはなかったけどなんとなく針を引いてみたらメッセージが聞けた。これもしかしていろんなところにいる死体にやると聞けるやつなんだろうか。今度通りかかったら試してみたい。何かヒントとかかと思ったけどフレーバーテキストっぽい。物悲しい。ここはパイプオルガンみたいなブシューって音が凄いので静かに眠りたいよね。
抜けて保存庫へ。とりあえずシリンダー届けに行くことにする。美しくて物悲しい雰囲気のメロディが聞けた。
じゃあそろそろメロディ探しますかね。
高貴の間の雑魚ラッシュ、キツかったけどようやく越えた〜。あのカラクリバエみたいなのを飛ばしてくる指揮者っぽいやつが一番大変だった。二匹出られると超困る。こっちも毒入りカラクリバエで早期解決をはかる。
悩まされていたとんがりコーンが出なかったのが助かった。あいつそういえば見なくなったな。まあいいや二度と出てこないでほしい。(後々、前にちょん切ったあのデカいシルクの糸みたいなものがあいつの生命線だったと知った。二度と会わなくていいのかな。嬉しい)

奥には指揮者の人が。カラカラと糸を紡いでいる? それとも点滴みたいにシルクを使ってる? 姿は見られないけれども、とても理知的なムシだった。この終末の世でこんなに穏やかに知性を保っているのがとても尊く、とても寂しく見えた。
そこからカラクリの頂上へ。はじめどうやって上に行くのかわからなくてまじで詰んだと思った。下から行けた。
上のほうは歯車ばっかりで進んでいくのが大変。でもまあ二段ジャンプがあるので何とかなる。
進んでいくと頂上? 何。なんか仕掛けが沢山。絵をそろえるっぽいということはわかったのだが、どこがどう繋がっているのかがさっぱりわからん。真ん中と右はすんなり終わったけど左が全然合わなくてどうしようかと思った。

合わせるとなんかすごい壮大な仕掛けが可動する。すげえ……。音楽を貰い、下っていく。

なんかデカいノミも見つけた。攻撃されたから攻撃しちゃったけど倒す前に正気に戻ってどっか行ったのでよかった。どっかというかまあノミのギャラバンだろうな……。後で行ってみよう。

うろうろしていたらマテリアルというのも見つけた。これはアイテムとかを見られるやつっぽい。記憶庫だからね。

さてじゃあ目的地に向かってみるか。真ん中で三つのメロディを奏でると仕掛けが動く。大きな鳥籠みたいなものに乗って上がっていくと、そこには美しい花畑があった。真っ白な花の中にレースちゃんが横たわっている。

VSレースちゃん。速い速い速い。五回くらいパカパカ死ぬまで全然攻撃が見切れなくて大変だった。十回目くらいから多少余裕が出てきた。
カラクリバエ使おうかと思ったけどレースちゃんだし何より材料があんまりなかったので自分を信じることに。
繰り返しで二段階目くらいまでは安定してきたけど、二段階目で攻撃パターンが加わるとつらい。特にジャンプ斬りとカウンターが咄嗟に対処できなくて被弾率が高い。空間斬りみたいなのも加わったけど、これは近づいて反撃のチャンス。何回も死んだけれども二日でクリアできた。何回死んだかはもうわからない。鳥籠を使って登る前置きがうざくなってきたくらいの時だった。ボス前の演出飛ばせたら良いのにな。勝つと少しだけ話ができる。


レースちゃんはシルクで作られた存在らしい。お母さんがいて、お母さんはシルクちゃんを作ったけど、本当に欲しいのはホーネットらしい。……なんか物悲しいことを言って花の中に倒れ伏す。死んでないよね。また戦うよね……?

レースちゃん好き。物悲しいシルクの娘だった。
レースちゃんを置いて、揺り籠を上がっていく。

そうするとデカい繭がある。この構図なんだかスーパーファミコンのヨッシーアイランドみたいだな……。

まあヨッシーアイランドとは比べ物にならない凶悪さですよ!!! 針飛ばすのと横薙ぎを一緒にやるのやめてほしい。あと横の針飛ばし、すき間に上手く入れなくてよく被弾する。
何回か死んで、この人倒したらもうシルクソングも終わりなのかなと思うと唐突に惜しくなる。そういえばまだ地図が半端なところがあったので繭だけ回収して引き返す。
シルクを倒すのはあとでもできる。まあのんびりやりましょうかね。多分行ってないエリアとかもまだあるっぽい。
探索再開。